端妃の口添えもあり、蘇培盛と槿汐は厳罰を受けることもなく慎刑司から解放される。甄ケイは槿汐を温かく迎えるのだった。
そして中秋節が訪れ、皇宮では皇族や妃嬪らの宴が開かれる。久しぶりの果郡王の姿に耐えきれなくなった甄ケイは口実を作って席を外す。すると果郡王が追い掛けてきたため、2人は久しぶりに言葉を交わすが、その様子を遠くから伺う人影があった。
その後、宴が終わり宮に戻る甄ケイに多くの猫が襲い掛かる。そのショックで甄ケイは産気づいてしまうのだったが…。

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