安陵容が懐妊して5か月、そろそろ胎児を守れないと分かった皇后たちは甄ケイに罪を着せるために機をうかがうが、甄ケイは病と称して永寿宮から出ようとしなかった。そんな中、安陵容の誕生日に雍正帝が伽をさせたため、陵容は流産してしまう。
ところが皇貴妃の調べで陵容が媚薬を使っていたこと、以前甄ケイに渡した軟膏に麝香が混入していたことも判明したため、雍正帝は安陵容を宮に監禁する。
そしてほどなくして、甄ケイは安陵容より宮に来てほしいと告げられるのだった…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001