朝廷では大臣たちから皇太子擁立を進言する動きがあり、皇位争いを嫌う雍正帝の頭を悩ませていた。そんな中、第三皇子を皇太子に推したい皇后は、烏拉那拉一族の繁栄のため姪を第三皇子の夫人候補として薦める。だが肝心の第三皇子は皇帝の妃嬪である瑛貴人に心を奪われ、強い恋心を抱いてしまう。
一方、甄ケイは参内した果郡王と側室の孟静嫻の姿を見て複雑な気持ちになる。その後、甄ケイの宮を訪れた孟静嫻は果郡王の子を身ごもっていることを告げるのだった。

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