安産祈願のため永寿宮に呼ばれた皇后だったが、甄ケイの策にはまり子を害した罪で雍正帝より謹慎のお達しを受ける。皇后は第三皇子に望みを託すが、第三皇子は第四皇子の巧みな言葉に乗せられ、雍正帝に八皇弟や十四皇弟を許すよう嘆願してしまう。激怒した雍正帝は第三皇子を八皇弟の息子にすると命じるのだった。
ほどなくして宮中で宴席が設けられるが、なんと甄ケイと第六皇子の料理に猛毒が盛られており、孟静嫻が巻き添えとなり命を落としてしまう。毒を盛った犯人は皇后付の剪秋だった。

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