辺境の地に飛ばされていた果親王が3年ぶりに帰京する。果親王の無事を喜ぶ甄ケイだったが、雍正帝から身の潔白を証明するために果親王に毒酒を与えるよう命じられてしまう。自らの命と引き換えに果親王を救おうとした甄ケイだったが、逆に自分に注いだ毒酒を果親王が飲み干し絶命、そして果親王の葬儀では玉隠も愛する夫の後を追って命を絶ってしまい、甄ケイは悲しみにうちひしがれる。なぜ急に雍正帝が果親王の命を奪わなければならなかったのか、甄ケイは蘇培盛にその理由を尋ねるのだった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001