弘エンと霊犀が果親王の子ではないかと疑った雍正帝は、夏刈に命じて再度 血液検査を行おうと試みるが、事前に察知した寧嬪が弘エンと霊犀を避難させたため事なきを得る。甄ケイは果親王の子を守ってくれたと寧嬪に礼を言うのだった。寧嬪は病床の雍正帝の息の根を止めるべく、丹薬をすり替えて服用させ、最後を甄ケイに託す。寝床に横たわる雍正帝を冷ややかな目で見つめる甄ケイ。いよいよ復讐の瞬間が訪れるのだった…。

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