理樹は夢の中に何か忘れ物をしたような、不思議な朝を迎えた。ぼんやりと歩いていた理樹は、突然ある女子生徒から告白をされる。その後、告白の話を聞いた恭介に、鈴も以前3年生の男子から告白されていたと聞かされ、理樹はなぜか言い知れないショックを受けるのだった。それから鈴と話していてもなんとなく意識してしまうようになった理樹。思い切って鈴に告白のことを聞いてみたところ、彼女から思いもよらない提案をされる。

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