ついに四人になった仲間。揺るぎない自信を持った理樹は、部屋に閉じこもった恭介を迎えに行く。幼い頃、理樹は恭介に手を差し伸べられ、救われた。今度は理樹が恭介に同じことをしようとしているのだ。
一方、恭介は深い闇の中でこれまでのことを思い出していた。5月13日、学園に戻ってきた時のこと。野球チームを作った時のこと。理樹が女の子たちを救ってきたこと。恭介はその時、どんな考えで行動していたのか――。

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