恭介を仲間に入れ、元通りのリトルバスターズを取り戻した理樹は、喜びでいっぱいだった。早速、仲間たちみんなで野球をしようと張り切っている。周囲はなぜか奇妙に静かで、はしゃぐ理樹を恭介は切なく見つめていた。
野球をしながら、恭介は仲間たちとの思い出を振り返っていた。そしてついに恭介から理樹へ、この世界の秘密が語られる。――終わりの時が、もうすぐそこまで来ていた。

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