ようやく会えたノエルとツバキ。
親友ツバキとの再会に喜びを隠しきれないノエル。
だがツバキの瞳はそんなノエルの姿を真っすぐにとらえる事ができなかった。
一度すれ違った心はただ風に舞う花びらの様に堕ちていくだけ。
一方、よぎる不安に背中を押されノエルとツバキの元へ急ぐマコト。
ノエルとツバキ、マコト……運命に翻弄される乙女達。
「ツバキ、お願いもう少しだけ時間をちょうだい……!」

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