マコトと行動を共にするノエル。
マコトはハザマの危険性を説き、自分が第七機関ココノエと通じていることを告白する。
ココノエの元へ行くようノエルを説得するマコト。しかしノエルは視力を失いかけているツバキが気になり、首を縦には振れない。
そしてついにジンと再会したツバキ。
だが二人の魂はすでに別々のものを求めていた。
一方、ラグナは統制機構カグツチ支部の奥へと歩き始める。
獣兵衛の言葉をしっかりと胸に刻み付けてーー
「いいかラグナ……決して『死ぬな』」

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