テルミによって、ノエルは神殺しの剣『クサナギ』であるミューへと目覚めた。ミューが窯に入ってしまえばすべてが終わる。
あの子は世界を滅ぼすためだけに存在しているの…
そう話すレイチェル。
傍観者であるレイチェルの唇には絶望の色がのり始めていた。
しかしラグナは決して諦めない。
ジンと共にミューの憎しみの鎧を、世界の終わりを破壊しようと立ち上がる。
「いい加減目を覚ましやがれ……ノエル!!!!」

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