『私は北条悟史くんが大好きです!彼のことが大好きです!それっていけないこと!人が人を好きになるのに何か理由が必要っ!?』

…叔父夫婦からの虐待は続き、次第に追い詰められていく悟史。
綿流し祭の前日、その悟史から園崎家へ連絡が入る。

「自分は綿流しに行けないから、沙都子を連れてやってほしい」

…そして祭の夜、北条家の叔母が何者かに殺された。
警察の事情聴取を受け、そしてそのまま園崎本家に「連行」される詩音。
そこには当主お魎を始めとする一族が彼女を待ち構えていたのだった…。

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