『そして私は、そのとき悟史くんへの思いも封印した…心の奥深くへと…』

…悟史が突然いなくなった。
自分は「ケジメ」をつけたはずなのに、それなのに悟史は"鬼隠し"に遭ってしまった…
納得の行かない詩音は、事件の真相を求めて魅音を問い質す。
園崎本家の関わりを否定する魅音…
その右手には、詩音と同じ、爪を剥した傷跡があった。
それを見て魅音を信じようと決める詩音。
そして1年が経ち……詩音に二度目の出会いが訪れる。

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