『ああなんだ!私自分でも知ってたんじゃないか!こんな私はもうとっくに鬼だったんだって!』

…沙都子と梨花が「鬼隠し」にあった…真相はもちろん鬼の仕業。
鬼の隠れ家「地下祭具殿」で繰り広げられる、血の饗宴。
必死に抵抗する沙都子は、同時に過去の自分と闘っていた。
しかし狂い出した歯車は、もう決して止まることはない。
ひとつの世界のからくりが明らかになり、そしてまた新たな謎が…。

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