ついに今年も綿流しの日がやってきた。梨花は富竹に今夜気をつけるようにと警告をするが、決められたことのように、五年目の崇りが起こってしまう・・・。それ以降、日毎に塞ぎこんでいく梨花を見て、沙都子は大切な友達の力になろうと決意する。しかし、時を同じくして沙都子は、何者かが自分達を監視しているような、不審な気配を感じ始めていた・・・。

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