『大丈夫なのです……またすぐに会えるのですから…』 『梨花……?』綿流しの日から数日後のある夜、突然の襲撃を受け、梨花は不審な男たちに連れ去られてしまう。沙都子はその現場を目撃したことで同じく命を狙われるが、逃走中つり橋から落下し、怪我を負いながら幸運にも一命を取り留める。だがその後、村に戻った沙都子が見たものは、想像を絶する村の惨状だった・・・後日、療養中の病院で沙都子は大石からレナの帽子を受け取る。それは沙都子に何を伝えるものなのか?

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