昭和55年、綿流しの日。沙都子は"事故"で両親を失ってしまう。一方、その翌年にかけて、入江機関で行われていた雛見沢症候群の研究は「女王感染者」古手梨花の協力により、目覚しい成果を上げていた。ところがその研究に梨花の母が反対し始め、梨花の協力を得られなくなった研究は頓挫してしまう。そこで失意の鷹野がとった行動とは…。

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