純一の音夢への想いを知ったさくらは、辛い気持ちを抱えながらも元気でいようと、いつものように明るく学校へ行くのだった。しかし、そこで音夢が昨夜病院 へやってきたことと、その時の奇妙な状況を聞き、愕然とするさくら。さくらは思い出していた。自分を守ってきてくれた、桜の魔法を……。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001