音夢を救うために、さくらはひとつの決意をした。自分を守っていた魔法の桜を枯らすことを。しかしそれは、全ての魔法を消すことを意味していた。もちろん、頼子にかかっていた魔法も解けてしまう。桜が枯れる日、頼子は純一に一晩だけのデートをねだる。……頼子の最後の思い出づくりが始まった。

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