美春が倒れた。その知らせを受けた純一は、病院へ駆け込む。そこにいたのは、ロボットと本物のふたりの美春だった。快方へと順調に向かう本物の美春と裏腹に、ロボットの美春の「命」は尽きかけていた。あるはずのない「思い出」探しが、美春を苦しめていたのだった……。

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