アイシアは望んだ平等な幸せのある世界とは、音夢が妹であった、みんなが平等に純一を好きでいられた頃とほぼ同じだった。その光景を見てうれしく思うアイ シア……だが、純一は音夢が好きで音夢は純一が好きなことに変わりはなく、かつてと同じく兄妹の絆が強すぎるゆえに一歩を踏み出せない苦痛を、ふたりはま た生むことになってしまう。アイシアはそれに気付き、元の世界に戻そうとする。そして――。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001