ななかは男子に人気があり、告白される機会も多い。だが、彼女はなぜかいつも告白を断っていた。ある日、サッカー部で特に女子の人気が高いという林の告白を断ったななかは、翌日から彼のファンである女子たちにあらぬ噂を立てられてしまう。それは、なんと「ななかが林に思わせぶりな態度をとったにもかかわらず、自分から振った」というものだった。そんな彼女を励ましたのは、やはり義之だった。彼の言葉を嬉しそうに受け止めたななかは、笑顔で放課後のバンド練習に打ち込んでいく。

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