学園で美夏の騒動が途絶えることはない中で、義之たちは依然として、有効な対処法を見つけられずにいた。そんなとき、さくらがひとつの提案をもちかけた。問題が解決するまで、美夏を芳乃家に居候させるというのだ。それを聞いた美夏は、迷惑をかけられないと遠慮するも、義之や由夢たちの勧めもあり、彼らとともに暮らすことに。だが肝心の事態は、義之たちのクラス委員長で、ある理由でロボットを嫌っている沢井麻耶によって、さらに悪化の一途をたどろうとしていた……。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001