初音島に寒さが訪れた12月のある朝、眠りからなかなか覚めずにいた義之は、耳元で音姫と由夢がささやく声を聞く。 それに気付き、義之がぼんやりと目を開けると……なんと2人も義之のベッドにいた。 聞けばいつも3人で一緒に寝ているというのだが、義之には覚えがない。 状況を把握できていない彼に対し、音姫と由夢は「お仕置き」と称して、かわいらしい唇を近づけていく……。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001