各クラスでクリスマスパーティーの準備が盛んな中、人形劇で使用する大道具の製作に取りかかる義之たち。一方、杏はシナリオの終盤を修正するべきかどうかで頭を悩ませていた。 ただのハッピーエンドは安直ではないかと心配していたのだ。そんな彼女に対し、義之は「杏の好きなように書くのが一番」と助言。 その言葉に励まされた杏は、新たなシナリオを書き上げる。 ところが、シナリオのことで悩み寝不足だった上に徹夜を続けていたため、彼女はついに高熱を出して倒れてしまう。

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