ある日の昼休み、義之は音姫に誘われ、生徒会室で昼食をとっていた。 これまで、毎晩のように彼の家で人形劇の練習に付き合っていた音姫は、今日も練習にやる気を見せている。 だが義之は、家でも学校でも練習続きのため気乗りしない様子だった。 そこで彼女は、気分を変えるため自分の部屋で練習しようと提案。 義之は久しぶりに朝倉家を訪れるいい機会だと考え、その誘いを承諾した。

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