コスモス文庫「いばらの森」。「セイ」と「カホリ」、二人の少女の悲劇を描くこの作品のリ作者が白薔薇さまともっぱらの噂が立っていた。それはタブーとなっている白薔薇さまの過去と関係があるのか?白薔薇さまは生活指導室で「いばらの森」の作者ではないことを表明するが、新聞部は追及の手を弱めない。祐巳と由乃は真相の解明のためコスモス文庫の発売元である宮廷社に乗り込むことに・・・。そのころ、当の白薔薇さまは、お御堂で祈りを捧げていた彼女のことを思い出していた・・・・。

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