自室で無残な遺体として発見された絵羽と秀吉。そして扉にはまたも奇妙な魔方陣が描かれていた。チェーンもかかっていた密室でいかに犯行が行われたのか?真里亞は「ベアトリーチェの仕業だ」と主張するが…それどころか地下のボイラー室で新たな遺体が発見され、さらに新たな犠牲者まで出てしまう。追い詰められ、疑心暗鬼を募らせる生存者たち。そんな中、戦人はある事実に気付く。それは殺人事件と碑文との関連性だった。

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