楼座たちが篭城を始めてから数時間後、消えていた二人の遺体が発見される。遺体には、碑文の第七の晩と第八の晩を見立てた杭が刺さっていた。第四から第六の晩が抜けていることから、戦人たちは危機が迫っていると思われる三人を慌てて探す。だがそれも虚しく、すべては後の祭り。一人取り残され、無力感に打ちひしがれる戦人は…

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001