朽葉に連れて行かれた寺で、妖怪退治を生業とする和尚・沙門と出会い、しばらくその寺で暮らすことになった鴇時。その日の夕方、侍に絡まれた朽葉を助けようとした鴇時は、侍の反感を買い、逆に朽葉に助けられてしまう。朽葉は、人々に畏れられる犬神憑きの血筋であった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001