助けを求める妖を追っていた露草は、付近の情報に詳しい平八と出会い、中村屋の一件を知る。一方、鴇時は庭の隅で泣いていた真朱から、銀朱の呪いを解いてほしいと頼まれる。しかし、「白紙の者」の力を自ら使おうとしても思い通りにならない。それでも真朱のために何かできることはないかと考えた鴇時は、梵天の名を呼ぶ。

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