幼い頃、朽葉は村外れに祖父と二人きりで暮らしていた。極力村人とは話さないように言われていた朽葉は、祖父の死後も一人きりだった。その頃、犬神憑きである朽葉を気味悪がっていた村人たちから退治を依頼された沙門は、彼女の住む廃屋へと向かい、朽葉を護る狗神と対面する。

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