「人か祟りか偶然か―」
昭和58年初夏。
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの声が鳴り響く山奥の寒村・雛見沢(ひなみざわ)。東京から引っ越してきた少年・前原圭一は、小さな分校で、クラスメイトたちに囲まれ、のどかで楽しい毎日を過ごしていた。しかし、その幸せは長くは続かなかった。村の祭りの夜、圭一が遭遇した事件。それを境に、彼らの運命は誰もが予想できない方向へと突き進んでいく・・・。
人口2千に満たないこの村で"それ"は毎年起こる――

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