昭和58年初夏、雛見沢村。母親の浮気がきっかけで両親が離婚したレナは1年前にこの人里離れた雛見沢村に引っ越してきた。離婚の原因がすべて自分にあると思い込み、レナの精神は乱れ始める。転校前にいた学校では、妄想に取りつかれたようになり、校内暴力事件を起こしていた。父親が新しい恋人に財産目的で近づかれていることを知ったレナ。父親を守るため、今の幸せを守るため、不可解な行動が目立ち暴走していくレナ。心配した圭一たちはレナを救おうと動き出すが・・
「人か祟りか偶然かー」のどかな村・雛見沢で毎年起こる惨劇。
人口2千に満たないこの村で、"それ"は今年も起こる。

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