すっかり小倉さんに恋してしまったリーダーのレッド。しかし、小倉さんの正体が、実は総帥であることには気がついていなかった。そんなある日、小倉さんが、イエローを呼びだして、何やら話をしていることを知り、気が気ではないレッド。「もしや、小倉さんは、イエローのことが好きなのでは……」。いっぽうで、ピンクは何だか妙に不機嫌だ。イエローは、自分が小倉さんと親しくしていたために嫉妬しているのだと考え、ピンクは自分のことが好きなのだと思い込んでしまう。恋のスクランブル交差点は複雑に絡み始める!

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