単独ヒーローであるプラズマ1が登場し、悪の組織を倒してしまうため、すっかり仕事が減ってしまったトレジャーV。同じヒーローなのだからと、仲良くしようとするも、超現実主義者のプラズマ1とはウマがあわない。更に、五人で倒すトレジャーVと違い、たった一人で悪の組織を叩き潰すプラズマ1は、予算削減の面からも、戦闘課でも重宝され、逆に、トレジャーVの予算が削られていく事態に。存続の危機を感じるトレジャーV。いっぽう、ポーズを取らないなど、ヒーローのお約束を守ってくれないプラズマ1に、悪の組織も苦戦し、追い込まれつつあった。

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