ベルキアに襲われた翌日、真昼が学校へ行くと現場に居合わせた者たちの記憶が改ざんされていた。戸惑う真昼は、昨日襲ってきたベルキアの主人(イヴ)だという椿に心当たりがないか、クロに尋ねるが、まるでないと言う。そんな二人の前に、和服に、高下駄をはいた男が現れる。不気味な空気を纏う彼こそが8番目の真祖、憂鬱のサーヴァンプ・椿本人だった。

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