家族同然の仲間たちを殺められた怒りから、ライラックはロウレスの契約の証であるペンダントを奪う。サーヴァンプにとって命に等しいそれを、話し合いで取り戻そうとする真昼だったが、ペンダントは突然現れた、椿の手に渡ってしまった。真昼達と対峙した椿は、自分が捜していた人物がクロだったと告げ、狂気の笑みを浮かべるが……。果たして、彼の目的とは――。吸血鬼VS吸血鬼の兄弟戦争、ついに終焉へ。

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