雅に連れ戻された後、全てを捨ててでも薫と一緒にいたいと願う葵は、薫の元へ再び帰ってきた。だが、雨の中びしょ濡れになりながら葵を迎えに行った薫は、高熱を出して倒れてしまう。看病する葵は、薫の汗をぬぐうために薫のシャツをまくり上げると、薫の背中にある無数の傷にハッとなる。それを見た葵は…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001