ある日、ティナが桜庭館に連れてきた真っ白なフェレット。ペットショップで見かけたその愛くるしさに、つい買ってしまったのだ。どこか薫に似ているそのフェレットを気に入り、飼うことに同意する葵。だが、実は雅は動物が大嫌いだったのだ。そのフェレットをすぐに返すように命令する雅。葵の涙の訴えにさすがの雅も…。

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