明立大学の昼休み、中庭のベンチではいつものように薫たちが葵お手製のお弁当に舌鼓を打っていた。自分も手作りのお弁当を、薫様に食べてもらいたい、喜んでもらいたいと思った繭は、料理本を見ながら挑戦するが、何一つまともに作ることが出来ない。そこで繭は、葵に家事を習いたいと桜庭館にやってくるが…。

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