謎の8人目のサーヴァントは、前回の聖杯戦争で召喚されそのまま現世に留まったサーヴァントだった。そして聖杯の力を使えばセイバーもまた二度目の生を受けられると知った士郎は、セイバーにこの世界で自分のために生きて幸せになってほしいと願う。しかし、セイバーは聖杯を手に入れれば願いをかなえて消えてしまうが、彼女を救えるのもまた聖杯だけという矛盾に士郎は葛藤するのだった。セイバーへの自分の気持ちに気づいてしまった士郎は、セイバーをデートに誘った。それは、しばし戦いを忘れた穏やかな時間となったが、士郎のセイバーに行き続けて欲しいという告白に、自分の誓いを否定されたセイバーは反発し、二人は反目してしまう。

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