士郎が一人で言峰教会に行ったと知り、不穏なものを感じたセイバーは急ぎ教会へ駆けつけたが、すでにランサーの槍に貫かれた士郎が瀕死の状態で横たわっていた。駆け寄るセイバーだが眼前にランサーが立ちはだかった。斬り合うセイバーとランサー。そこに言峰が現れ士郎に問いかけた。聖杯を欲するかと。聖杯の力で苦悩の過去を無かったことにできるとすればおまえは聖杯を欲するだろうと。セイバーにも同じ問いが向けられた。そして二人の決断を前に、この戦いの真実が明らかになる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001