両親とも早くに亡くし、一人暮らしをしている中学生の優は、お手伝いさんを雇うことを決意。しかし、その面接当日、不運にもバスジャックと遭遇してしま う。 優は決死の覚悟で犯人に立ち向かうが、本当は足の震えが止まらない。そんな優をかばって犯人の前に立ちはだかってくれたのは、バスに乗り込んだ際に目を惹 かれたメイド服姿の少女であった。 バスジャック犯を素手で倒した彼女は、自分の素性を「戦闘用アンドロイド」とだけ告げて、優の前から姿を消してしまう。訳も判らぬまま帰宅した優は、自宅 の庭にたたずむ女性の姿に驚く。その女性こそ優を助けてくれた少女であり、彼の家にお手伝いさんとして派遣されてきた「まほろさん」その人であった。

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