庭にある紫陽花の芽をみて、春の近づきを感じるまほろさん。緋立第四中学でも卒業の季節を迎えていた。二年四組の優たちのクラスも終業式を終え、通知表に目を通してため息をつく川原や深雪、春休み中の旅行のことなどを考えている凛や千鶴子、生徒たちとのしばしの別れに大泣きする式条先生の姿などがあった。
浜口は勇気を振り絞りみなわを映画に誘うが、当のみなわは覇気がなく、映画には行けないという。何やら深い理由があるようなのだが・・・

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001