羽山ミズキは、いつも揺れる花を夢を見ていた。火村夕も、過去の忘れられない記憶の夢を見る。久瀬修一も、自分の運命の岐路となった夢を見ていた。夕と優子の関係に心穏やかでない広野凪を余所に、雨宮優子は夕の見る夢の事を語る。それは、夕にとっても意外な発言だった。
一方ミズキは、久瀬にある告白をするが--。

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