美術室で広野凪をモデルに石膏の像のデッサンを仕上げる火村夕。絵は弟の紘の方が上手だと夕をちゃかす凪は、裸婦のデッサンならどうだとおもむろに自分の白衣に手をかけた。
その後、雨宮優子と教会を訪れた夕は、祭壇の陰にうずくまる1人の少女と出会う。

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