物や人を容易に解体できる「モノの壊れやすい線」が視えるようになった志貴。親戚の家で生活していた彼は、父の死を機に実家に戻ることになるが、引越し当日、体調を崩して学校を早退してしまう。帰宅途中、街中で一人の女性に目を奪われる志貴。真っ白い肌。整い過ぎた顔。圧倒的な存在感、まるで人外の様な…。その瞬間、志貴は自分を見失っていく。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001