ネロとの一戦で深い傷を負った志貴は、遠野家の門前で倒れ込んでしまう。翌朝、目覚めるとそこは自室のベッドの上。手当てが施された傷は、自分が思っていたほど酷くはなかった。階下では、志貴の目覚めるのを待っていた秋葉が、ここ数日、どこで何をしていたのか執拗に訊く。本当のことなどいえない、志貴は答えに窮する…。

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